よひらひらひら

自分だけの句を日記代わりに。

猫柳

       

    (   満濃公園 の散歩径   )


   🐇    猫柳今も里へは沈下橋


 もうすぐ春。
散歩道に猫柳の咲く場所があった。
去年も見えなかった。今年はどうかと足を伸ばしてみたが、無い。


フィクションの句。
結社の「題詠句」に投句をしていた。
没、没で俳誌が送られてきても開かぬ時も。
パラパラと捲っていると、私の名前が目に止まった。それがこの句。


こんな風景もあるだろう。